コラム

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2021.06.21

幻のそうめん

少しずつ気温が上がり、上着のいらない日が増えてきましたね🌞

暑くなってくると食べたくなるのが、ツルンとのど越しのいい“そうめん”

 

今回はそうめんの中でも十字屋のおすすめ「大門素麵」(おおかどそうめん)をご紹介します!

 

・大門素麵とは?

江戸時代から富山県砺波市大門地域に伝わる手延べそうめん。

作り手がわずか11家族しかいないとても貴重なそうめんです😲✨

 

そうめん作りは毎年、稲刈りが終わった11月頃から3月いっぱいまで行われます。

深夜から朝にかけて生地を伸ばし、細く2mほどに伸ばして乾燥させて

丸まげ状にしてそこからさらに10日間ほど乾燥させて完成です!

 

古風な和紙で包まれているのも特徴ですね🎐

 

大門素麵のパッケージには生産者の名前が記載されています。

十字屋では、11の作り手さんの中でもNHKプロフェッショナル・仕事の流儀で紹介された

鈴木正・利枝夫婦が作る大門素麵にこだわっています。

鈴木夫妻が作るそうめんの太さは通常規格が1.2に対し、0.85

この細さ究極ののど越しを生み絶品と人気です✨

 

・調理方法 1袋(3~4人分)

①まげ目に沿って半分に割る(この作業が1番大事!)

②水4ℓを沸騰させ3分茹でる

③吹き上がればコップ1杯分の冷水を加え再度煮立てる

④冷水でしっかりともみ洗い     ―完成

 

 

鈴木夫妻の手業と流儀による「幻のそうめん」

味の十字屋が数量限定でお届けします